しばらく第10章関係が続きそうなので、目先を変えるためにチェンジアップを混ぜてみます。
Google Analyticsではページビューにスパイダーやロボットのアクセスが含まれません。より厳密に言えば、JavaScriptが実行されたときだけページビューが記録されるため、JavaScriptを無効に設定しているマシンによるアクセスもカウントされないわけです。
私はJavaScriptの有効/無効を使い分けていますが、そんなユーザーはごく限られているはずです。圧倒的大多数は初期設定のまま有効になっていることでしょう。つまり、Javaを無効にしているユーザーのアクセス分が解析から排除されても、たいした影響はありません。
レンタルサーバが提供するアクセス解析では、私自身のアクセスもカウントされますが、Google Analyticsではこれを除外するように設定することができます。自己アクセスとスパイダーが排除されることで、Google Analyticsのアクセス解析は、いわば“すっぴん”状態になるわけです。
「セットポジション」の閲覧開始ページの上位10ページは次のとおりでした(08年1月~4月)。
- 15.48% TOP(目次)
- 11.48% 『公認野球規則』
- 10.74% ソフトボールのルール(1)
- 09.27% 「21世紀枠」の正体(本編)
- 06.50% 08年センバツ予想
- 05.26% INDEX(表紙)
- 03.76% 選手権大会出場校監督の出身大学
- 03.52% 高校野球のページ
- 01.79% ソフトボールのルール(2)
- 01.50% スコアの記入法
「TOP」と「表紙」を合わせても20%強に過ぎません。4~5%は確保していると思われる「達川」のページを筆頭に、まだGoogle Analyticsのトラッキングコードを埋め込んでいないページもありますので、実際には「TOP」と「表紙」で20%を割り込むことは確実です。私としては、これは歓迎すべき数字です。
常連さんお断り検索エンジンがページ単位で情報を収集している以上、どのページから人が来るかをコントロールするのは困難です。トイレの窓から入ってくる可能性があるならば、普段からトイレ掃除をしておくほうが、窓に釘を打つよりも現実的です。
ブログが浸透した現在では、このような考え方が支配的だと思われますが、まだブログがなかった頃の野球のサイトは「リンクは必ずトップページに」が主流でした。今でも次のような注意書きを掲げているサイトがあります(特定を避けるために文意を損なわない範囲で改変していますが、同一サイトです)。
- リンクフリーではありません。ページ毎のリンクも禁止しています。
- 掲示板をお気に入りに入れず、必ずトップページから入って下さい。
- 初めて書き込む方は、最低限のあいさつはして下さい。
- 同一人物による複数のHN使用は禁止します。
- HP・管理人への苦情はメールでお願いします。
「セットポジション」は個別ページへのリンクこそ積極的に歓迎します。誰がどのページをブックマークするか(しないか)は、私が関知することではないと考えています。
ブログ「んだ」は、主に「セットポジション」の誤りを指摘してもらうためのものですから、挨拶を求めることはありませんし、ハンドル固定を強く望んでもいません。苦情?はメールよりもむしろブログへのコメントとして頂戴することを希望します。
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