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主に「セットポジション」の更新情報をお知らせしているワトソン君のメイン・ブログでした…。
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Posted by - 2017.03.31,Fri
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Posted by ワトソン君 - 2008.06.10,Tue

00/10/09付で「新聞はあてにならないことを示す極端な事例」というページをUPしました。このページは今はなく、05/07/24付で「あまり野球に詳しくない方へ」のページの「併殺/併殺打」と「失点」に移し、「斉藤と斎藤」などの項目は「新聞は…」を削除した05/07/26付でUPした「実名掲載規準」のページに移しました。

で、昨日付で、「失点」はブログ「表記規準」(失点)に移し、「併殺/併殺打」に「こんなとき(2)」の「併殺1」と「併殺2」を加えて「併殺打≠併殺」というページをつくりました。カテゴリーは「スコア」です。内容的にはとくに新規の加筆部分はありません。リライトの範囲ですのでファイル作成日は「分割」としました。

「セットポジション」では、むやみにページ数を増やしたくないという思惑から、既存ページに加筆を繰り返してきました。もともとはファイル管理上の要請だったのですが、自分でもどこに何が入っているのかわからなくなってきましたので、昨年あたりから分割・再編を進めてきました。

「表記規準」や「書庫・東雲」も再編の都合で生まれたものです。「こんなとき…」のページは“ナヴァロンの要塞”ほどではないにせよ、最大の難所だと思っていました。ようやく目鼻がついたようです。

ところで、Vistaを入院させねばならなくなりそうです。まだ試すことはありますが、今日の段階ではセーフモードでも起動しません。旧PCでIEを使えばいいだけのことですので、「セットポジション」その他の更新にはさほど影響はなかろうと思われますが、思わぬところに落とし穴があるかもしれません。

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Posted by ワトソン君 - 2008.06.04,Wed

「もう1つのUSA」のページを「死球と四球」に改題しました。単に標題だけを変更したのではなく、再構成の結果、内容に合わせて標題を変えたことになります。

旧「もう1つのUSA」
 〔A〕11回目の無四球試合
 〔A〕ボールカウント2-4から二塁打
 〔C〕4アウト事件(03/02/12追記分)→削除
 〔B〕前川審判の演出?(02/04/26追記分)→削除
 〔D〕四球は敵(07/01/30「与四球王」から移記)

新「死球と四球」
 〔E〕四球目の死球/GJ!(「こんなとき2」の「死球」)
 〔F〕カウント0-3で交代したら…(新規加筆)
 〔A〕無四球試合
 〔A〕ボールカウント2-4から二塁打
 〔D〕四球は敵(元は「与四球王」のページ)

このページの作成日は00/11/07です。00/11/03に見た防府クラブ対全播磨硬式野球団の試合は、両チームともに四球、死球、犠打、犠飛のない試合でした、打数=打者数となる試合はきわめて珍しく、今でも私は2試合しか見ていないはずです。

今回削除したCの「4アウト事件」は、いずれ必ず作成する「打席に立たずにアウト」のページで再登場させます。Dの「前川審判の演出?」は「書庫・東雲」に振り向ける予定です。

なお、ファイルは従来のもの(sya05usa.html)を使いましたので、「作成順」はそのままです。カテゴリーは「社会人」から「スコア」に移しました。

Posted by ワトソン君 - 2008.06.01,Sun

たとえば、一塁走者がスタートを起こしていたときの投球を捕手が後逸し、走者が一気に三塁に進んだ場合、通常は二塁進塁に対して「盗塁」が、三塁進塁に対して「暴投」または「捕逸」が記録されます。走者が二塁止まりのときは、「暴投」または「捕逸」ではなく、「盗塁」が記録されます。

 これを定めているのは旧10.08(a)ですが、08年規則改正で旧10.08(a)の【注1】が削除されています(全文は「飯田」のページで引用)。

削除された【注】

本盗が企てられたときだけ、三塁走者がたとえ暴投または捕逸となった投球前にスタートを起こしていても、その暴投または捕逸の助けをかりなくても得点できたと記録員が判断した場合だけ、その走者に盗塁を記録する<略>

今回削除された【注】は例外規定です。三塁走者が本塁に向かったときは、たとえ投球前にスタートしていても安易に「盗塁」を記録するのではなくタイミングで判断せよとの規定でした。

塁間は27.43m、バッテリー間は18.44mです。100mを10秒フラットで走る短距離選手の場合、これを時速換算すると、36km/hになります。一方、投球は超スローカーブでも80km/hは出ているわけです。

短い距離を速く飛んでいるボールが、長い距離をトロトロ走っている選手に負ける道理はありません。本来、ホームスチールは成功するはずのない作戦です。いくらタッチプレイになるとはいえ、タイミングを判断基準にすれば、「本盗」を記録するより「暴投」または「捕逸」を記録することのほうがはるかに多くなるはずです。

この【注】が削除されたということは、今年から本盗の場合も走者のスタートとの絡みだけで考えればいいことになったものと思われます。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20080601-366831.html

<マリナーズ5-0タイガース>◇31日(日本時間1日)◇セーフコフィールド
 マリナーズ城島健司捕手(31)がホームスチールを決めた。4回、左二塁打で出塁。リードの二ゴロで三進すると続くカイロがスクイズ。しかしワンバウンドの投球に空振りし、本塁へ向かってスタートを切っていた城島はタッチアウトかと思われた。しかしタ軍の名捕手、ロドリゲスはボールが手につかない。タッチにもたつく間に頭から滑り込んでセーフ。本盗が記録された。

このケースはワンバウンドであることから、去年までの規則では「暴投」が記録されるところですが、今年からは日本でも「盗塁」が記録されることになったようです。

Posted by ワトソン君 - 2008.05.31,Sat

「こんなとき(2)」に仮住まいさせていた「盗塁1」と「盗塁4」で「盗塁?時のスタート」というページをつくりました。

旧10.08(a)は部分的な引用にとどめていましたが、新10.07(a)は全文引用としました。これ以外に新しく何かを加えたということはありません。リライトの範囲内です。

ホームスチールには、純粋な「単独本盗」と一・三塁からの「重盗」だけでなく、結果的には「単独」であっても他の走者の実質的援護を受けたものがあります。中身が問われる記録です。

Posted by ワトソン君 - 2008.05.25,Sun

これに手をつけたら最低1カ月はかかると思っていましたので、今までパスしてきました。もう禁断の扉を開いてしまったのですから、途中で投げ出すわけにはいきません。「こんなとき、どう記録しますか?(1)」のページを「四球で二塁へ、記録は?」と改題しました。

 旧「こんなとき(1)」のページの「盗塁3」と「盗塁5」に「こんなとき(2)」の「野選」を加えてあります。実質的な新規加筆は、H新聞のH記者のブログと宇佐美氏の『記録・奇録・きろく』からの引用だけです。

「こんなとき」は次のように再構成中です。

●gimon01.html 旧「こんなとき(1)」
 盗塁1:「こんなとき(2)」(暫定)→再分割
 盗塁2:sukoa01mukansin.html「守備側無関心の“盗塁”」
 盗塁3:gimon01.html「四球で二塁へ、記録は?」
 盗塁4:「こんなとき(2)」(暫定)→再分割
 盗塁5:gimon01.html「四球で二塁へ、記録は?」
●gimon02.html 「こんなとき(2)」
 失策1:再構成検討中
 失策2:再構成検討中
 野選:gimon01.html「四球で二塁へ、記録は?」
 併殺1:再構成検討中
 併殺2:再構成検討中
 故意四球:再構成検討中→たぶん「表記規準」へ
 死球:再構成検討中→たぶん「表記規準」へ
 邪飛落球:再構成検討中
 サヨナラスクイズ:再構成検討中→たぶん単独ページ

実は、これらのページには複雑な内部リンクが相互に設定されています。Webの名に恥じることなく「蜘蛛の巣」状態です。リンク切れにお気づきの際はご指摘いただけますよう改めてお願いしておきます。

ヾ(- -;)
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