=「2代目んだ」より移記=
「指名打者ルール」の新規作成です。
MLBアメリカンリーグが指名打者制を採用したのは1973年で、パリーグは2年遅れです。社会人野球では89年からの採用ですが、ソフトのDP(DH)ルールが何年から導入されたものなのか、ご存知の方がおられましたら、ぜひご教示をお願いします。要は、ソフトのルールを野球が取り込んだのか、野球のルールをソフトが発展させたのか、が知りたいわけです。
=以下、コメントです=
posted by KKO | 2006/08/30 10:28 AM |
DH、再出場(リエントリー)が採用されたのは1980年だそうです。経緯等は分かりません。
posted by 篠原 | 2006/08/31 1:17 AM |
いつも、ありがとうございます。本体に反映させました。
posted by kzone | 2006/11/03 12:05 AM |
投手のみの段落の囲み部分、「他の人が・・・」となるべきところが「他の『入』が・・・」となっています。
posted by 篠原 | 2006/11/06 11:08 PM |
「人」であるべきところが「入」になっていたわけですね。ありがとうございました。
あるサイトに『公認野球規則』の(ほぼ)全文が掲載されていましたので、私はこれをワープロソフトに取り込んで活用しています。今回の6.10もここからコピペしたものです。マイドキュの中のファイルを確かめてみると、やはり「入」になっていました。もともとはOCRで読み込んだのでしょうから、このようなミスが生じてしまうことになります。まあ、上の段落では気づいて直していたのですが…。
posted by 【返】ワトソン君 | 2007/10/05 8:10 AM |
先月ですが、次のようなメールを頂戴しています。
僕は今年の春の、▲▲大学リーグ、○○大VS●●大を観戦しました。
この試合は5-1で●●大が勝ったのですが、●●大の攻撃、2回の裏、スタメン5番でDHが左打者だった、相手のPが左でした、それを読み違えたのか、右打者を代打に送りました、
その時、DHは1打席立たなといけないのでは?と思いましたが、そのままDHにすっと入ってました、相手側の抗議もありませんでした。
ありがちなミスでしょうが、▲▲リーグとは、今年4回も没収試合があったリーグのことです。それ以上に深刻なのは、○○大も●●大も大学選手権出場経験のあるチームだということです。私自身、神宮で見たことがあります。
で、このリーグに関して、DHルールに抵触する交代が認められたという情報はこれが3件目です。
=「2代目んだ」より移記=
打順を間違った打者がアウトになり、その直後にアピールがあったとき、野球とソフトでは扱いが異なります。「ソフトボールのルール」に加筆しました。
=以下、コメントです=
posted by KKO | 2006/06/08 9:44 PM |
何かの参考になれば…(ちなみに私は記録には明るくありません)
<JSAスコアリングマニュアルより>
・ダブルプレイ
○1守備側のプレイヤーが連続したプレーで、2人の攻撃側プレイヤーをアウトにするプレイをダブルプレイといい、そのプレイに関与した野手に記録する。
(注1)プレイの途中に失策またはミスプレイ(失策と記録されない)が介在した場合は、連続したプレイとはみなさない。
(注2)第一プレイの刺殺者が第二プレイの最初の補殺者とならない限り、一見連続したプレイに見えてもダブルプレイとはならない。
○2無死または一死で、打者が打順を間違って攻撃を行い、アウトになった直後に守備側から打順誤りのアピールがあり、正位打者にアウトが宣告された場合もダブルプレイである。
○3二つのアウトのうち、一方のアウトがアピールアウトである場合等も、このアウトが連続して宣告されたときはダブルプレイである。
○4二つのアウトのうち、二つ目のアウトが塁の空過のアピールアウトである場合のように、そのアピールが、いったん投手に球が戻った後、塁に送球され、アウトが宣告された場合は連続性に欠けるが、この間に失策や他のプレイがなければ、試合の中断等があってもダブルプレイである。
posted by 篠原 | 2006/06/09 2:23 AM |
いらっしゃいませ。いつもお世話になります。
規定があるなら、それはそれでいいのでしょうが…。
おそらく通常のアピールアウトで「併殺」が成立することから、○2のような扱いにしたのでしょうね。通常のアピールアウトはボールを持った野手が触塁するわけですから、一旦ボールが投手に戻ったとしても、プレイの連続性が途切れているとは言えません。打順の誤りの場合には、そもそも補殺者が存在せず、注2を根底から無視していることにしかなりません。記録として「美しく」ありません。別に「美しく」ある必要などないと言われれば、それまでですが…。
posted by 首鈴 | 2006/09/01 11:52 AM |
こんにちは。とても参考になりました。何度も熟読させて頂いて気づいたのですが、「ストライク」の項目に
> 赤字の部分を「審判員によって“ストライク”または“ファウルボール”と宣告されたもの」とすればよい。
とありますが、これでは2ストライク後のファウルも「ストライク」になってしまいませんか?
posted by 篠原 | 2006/09/02 12:43 AM |
なるほど。そうすると、ソフトの邦訳ルールのように「審判員によって云々」を削るのがベターですね。要は、ストライク/ボールは審判が判断するんだよ、ということを強調したかったのでしょうね。
「改正案」としては、
-------
2・72 STRIKE「ストライク」――次のような、投手の正規な投球をいう。
(a) 打者が打った(バントの場合も含む)が、投球がバットに当たらなかったもので、審判員によって“ストライク”と宣告されたもの。
(b) 打者が打たなかった投球のうち、ボールの一部分がストライクゾーンのどの部分でもインフライトの状態で通過したもので、審判員によって“ストライク”と宣告されたもの。
(c) ノーストライクまたは1ストライクのとき、打者がファウルしたもの。
(d) バントして、ファウルボールとなったもの。
-------
という具合になるのでしょうが、長ったらしくなりますので、本体には載せないことにします。
posted by totomaro | 2006/09/11 12:20 AM |
野球の場合 ピッチャーと呼吸が合わないと審判にタイムを要求しバッターが打席をはずす時を見かけますが、ソフトの場合は打席をはずすとその時点で アウトになるのでしょうか?
posted by 篠原 | 2006/09/12 1:29 AM |
打席を外したから「アウト」とする規定はありません。
野球でもタイムを認めるかどうかは球審次第です。打者にタイムを要求されたからといって、審判はそのタイムを認めなければならない義務はなく、審判が認めなかったのに勝手に打席を外した打者に対して投手が投球すれば、そのコースによって、ストライクまたはボールが宣告されるだけです。野球では6.02(b)ペナルティ、ソフトでは7-3項1(注)にその規定があります。
posted by | 2007/05/14 11:34 PM |
ソフトボールの守備で投手が投球する前に1塁手・3塁手が投手より捕手に近い位置(打者のすぐ前)で守備した場合の罰則はありますか
posted by 篠原 | 2007/05/17 10:02 AM |
「ソフトボールのルール」は、検索エンジンからダイレクトで入って来られる方が大半です。それを踏まえて、「セットポジション」が野球のサイトである旨のお断りも入れていますが、それでもこういう質問があるのが不思議です。野球のサイトにソフトのルールを質問して、まともな答えを期待できるものなのでしょうか?(一般論としての話です)
「んだ」には「NGメール」のカテゴリーがあります。この質問がメールによるものなら、晒し上げの対象になりかねません。
ご質問の件は、ルールブックの範疇を超えていますので、「ソフトボールのルール」では触れていません。この件で2カ月ぐらい前に某掲示板でご指名があったことは存じていますが、(とりあえず)無視しました。まあ、需要があるなら応えるべきでしょうから、近日中に加えようと思います。
で、結論として、ペナルティはありません。
posted by 篠原 | 2007/05/19 9:11 AM |
「内野の極端な前進守備」の項目を加えました。
http://set333.net/ru-ru01sohuto.html#zensin
別に出し惜しみしているつもりはありませんが、ソフトのルールについては、やはりソフトのサイトでお尋ねになるべきです。私は野球とソフトのルールの違いに関心があるだけの話ですから…。
posted by 【追】ワトソン君 | 2007/09/08 11:26 AM |
「アウトになった走者が守備側のプレイを妨害したとき」の項目を追加しました。
http://set333.net/ru-ru01sohuto.html#auto
これに伴い、ファイルが100KBを超えて、ページが長くなりましたので、2ページに分割しました。プレイイング・ルールは従来のページに残し、新しいページには用語の定義などを集めました。
http://set333.net/ru-ru01sohuto2.html
posted by 兵六 | 2007/09/09 10:10 AM |
いつもすみません。
「打順表」で引用された1-61項が
STARTING PLATERS になっています。
STARTING PLAYERS かと。
posted by 【返】ワトソン君 | 2007/09/10 1:44 PM |
いつもありがとうございます。訂正しておきました。「T」と「Y」は隣のキーですから、タッチミスと思われます。
どうやら大文字だけの場合、Wordのスペルチェックをすり抜けてしまうようです。ただ、原文が大文字で記載されているので、大文字にするしかないのですが…。
=「2代目んだ」より移記=
「殿堂」の「若松」のページは、本来の項目が少なかったこともあって、加筆を繰り返しているうちに、主客転倒したページに発展しました。今やメインのテーマはビデオ判定です。いずれは分割すべきでしょうが…。
NBAの日本語版公式サイトに、ビデオ判定導入時のページが残っているとのメールを頂戴しましたので、早速リンクしました。
こうしたメールを頂戴することによって、「セットポジション」はますます肥え太っていくことになります。「んだ」のブログ化はこの効果を期待してのことです。
=以下、コメントです=
posted by 篠原 | 2006/12/25 9:03 AM |
先日、「ビデオ判定」で検索してみたのですが、ビデオ判定に関する議論は、01年当時からくらべると格段に成熟しています。以前はリンクできるようなサイトがなく、セリーグと柔道のサイトでお茶を濁すしかありませんでしたが、今回はリンクできる内容のものが数件ありました。
なかでも、注目すべきは「プロ野球に、ビデオ判定は要らない?(2)」です。こういう具体的な提案があれば、反対派もテーブルにつけるのです。議論が噛み合えば、知恵も出てきます。
ファンが望む「なら」、その方策を探ることはプロフェッショナルとして当然のことだと私は考えます。高いハードルが数多く残っているとしても、です。
【07/11/06追記】
旧「若松」のページを分割しました。このエントリーは「ビデオ判定を考える」のページと連動しています。分割に際して、柔道やラグビーのビデオ判定についてその後の進展をフォローしました。
=「2代目んだ」から移記(「実名掲載規準」を改題)=
「新聞はあてにならないことを示す極端な事例」のページのうち、併殺と失点に関する項目を「あまり野球に詳しくない方のために」のページに移しました。また、「斎藤と斉藤」については、「ガイドライン」の「実名掲載基準」ほかと合わせて独立したページにしました。
この結果、「新聞は…」のページを削除して、新たに「実名掲載規準」のページが加わったことになります。
【07/11/18追記】
このエントリーは「あまり野球に詳しくない方のために」のページと連動させます。
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