主に「セットポジション」の更新情報をお知らせしているワトソン君のメイン・ブログです。
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Posted by ワトソン君 - 2008.12.08,Mon

ゆえあって、しばらく更新を停止していましたが、そろそろ再開します。今回の更新停止の理由は、将来に渡ってノーコメントです。具体的に書いてしまうと、私の職業が特定されるおそれがあります。

結果はまだこれからになりますが、おかげさまで無事に成果を上げることができたのではないかという感触を得ています。休んだ甲斐があったというものです。

私が休んでいた2カ月の間に麻生内閣の支持率は劇的に落ち込みました。共同、朝日、読売、毎日、JNNの世論調査はいずれも20%台前半です。

政党交付金の絡みがあって、12月は再編含みの「政策より政局」のシーズンです。そこから逆算して秋の解散・総選挙というタイムスケジュールだったはずなのですが、解散は先送りして、「スピード重視」のはずが2次補正も来年では、一桁の支持率にまっしぐらというのも当然の帰結でしょう。

さて、11月7日付で次のようなメール(フォーム)を頂戴していました。

野球WEBRINGの管理人をしております**と申します。  
野球WEBRINGは同じ野球というキーワードを持つ ホームページ同士を繋げるためのコミュニケーションの輪です。

//WEBRINGとは、
//Web(ホーム)ページをリング(輪)状に相互リンクをするシステムです。

野球に関するホームページがRING(リング)のように繋がっていくため、 野球WEBRINGのナビゲーションバーを付けて頂く事によって、 RINGに参加しているホームページからホームページへと繋がっていきます。

野球WEBRINGへの参加は「無料」となっております。
ホームページ、ブログを運営/管理/作成しているオーナー様は ぜひご参加ください。

あちこちのサイトにばら撒いたに違いありません。これをNGメールに指定するのは、「無料」が引っかかるからです。この場合、私は金銭を受け取る側であって、支払う側ではないはずです。「金は払えないけれども、協力をお願いします」と言われるのなら、まだ考慮の余地はあるでしょう。

この「んだ」もそうですが、「セットポジション」は野球以外のサイトへの外部リンクを数多く持っています。2000年当時から意図してやっていることです。ただ単に「野球つながり」というだけでリンクしたいともされたいとも思いません。

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Posted by ワトソン君 - 2008.08.25,Mon

1つ1つならスルーできるのですが、今回は複合要因によりNGメールとします。

[ 名前(必須) ]
22-88

[ メールアドレス ]
******@docomo.ne.jp

[ 件名(必須) ]
そんなに大袈裟なミスではないと思いますよ。

[ 本文(大)(必須) ]
時々当ホームページを拝見させて頂いているものです(特に高校野球予選時などに)。

 指名打者の下りのページで

(厳密にはどの選手の代わりに入れてもかまわない)。の文面は只単純に、

 どの選手の→どの選手を のミスでしょう。

 話は変わって筆者(ホームページなので作成者?)様はどのような職業に就かれておりますか(私もスコアブックは記せるものなので、野球の地方地区大会観戦旅行など楽しんでみたいと思ったもので、その際御家族の方は協力的ですか)?

まず、誤りではないかというご指摘は歓迎します。「セットポジション」は230ページほどありますが、私は「どのページに関することなのかお書き添えください」とは要求していません。もちろん、あったほうがいいのですが、なくてもだいたいわかるからです。どうしても特定できないなら、サイト内検索をかけるだけの話です。

今回の場合、「指名打者の下りのページで」とありますが、「指名打者ルール」のページではありません。このフレーズは「剽窃事件の顛末」のページに出てきます。そもそも私が書いた文章ではありませんし、前後の文脈からしても「の」と「を」を取り違えたものではありません。まあ、結果として誤りではなかったとしても、それだけでNGメールになるわけではありません。

質問が2つあります。いずれもプライベートなものです。私が「セットポジション」を始めた頃、大半のWebサイトには管理者のプロフィールに関するページがありました。今でもブログには初期設定でそういうスペースが儲けられています。「んだ」等では外していますけど…。

「セットポジション」ではプロフィールのページをつくりませんでしたが、断片的な情報はあちこちに散りばめてあります。職業については、すくなくともWeb上で明言するつもりはありません。可能性としては極めて低いのですが、取引先に累が及ぶことも考慮しておかなければならないと考えているからです。

今回のメールにけっして悪意を感じているわけではありませんが、ミクシィやゆびとま等で実名登録している人がいるのも現実です。どこから辿られるかわからないわけです。

さて、返信しようとして、脱力感に襲われてしまいました。携帯アドレスだったからです。携帯で閲覧されているのかどうかはわかりませんが、「セットポジション」はPC用のサイトであって、携帯サイトではありません。テキスト中心のサイトですから、携帯サイト化しようと思ったことはありますが、会社別に3種類つくらなければならないようですので、とても手に負えません。

実際には携帯からのアクセスもすでに無視できない量になっているのですが、対応するだけの時間がありません。また、テキストサイトといえども長文が多いことから、携帯での閲覧は不向きだろうとも思われます。

Posted by ワトソン君 - 2008.07.04,Fri

久々に相互リンク依頼のメールを頂戴しました。「セットポジション」では07年1月の「ディープリンク宣言」によって、“相互リンクお断り”を明示的に意思表示しました。

「セットポジション」内のすべてのページは「リンクポリシー」のページにリンクしてあります。わざわざ「リンク先募集(相互リンクについて)」という項目を立てて、次のように記述しています。

当サイトでは今後、基本的に「相互リンク」には応じないこととします。

今回の相互リンク依頼のメールはフォームから頂戴したものですが、メールフォームを置いている「メールのページ」にも次のように掲げています。

当サイトはいわゆる相互リンクは拒みますが、リンク先は常時募集しています。ただし、下位ページから下位ページへのディープリンクを原則としておりますので、リンク元(候補)とリンク先(候補)を記載してください

「セットポジション」内のどのページから、ご自分のサイトのどのページにリンクしてほしいのか、その記載がなければ、土俵には乗りません。

残念ながら、今回頂戴したメールは定型文でした。他サイトにも同様のメールを多数ばらまいているものと想像されます。

是非、私のサイトも貴サイト(リンク集)に掲載させていただければと思います。

「セットポジション」には「リンクのページ」がありますが、冒頭で「ここに掲げた外部リンクは段階的に適切な下位ページに移します」と表明しています。あいにく、このページの外部リンクをこれ以上増やすつもりはないのです。

依頼のメールが定型文であるため、リンク先(候補)はindexページです。「ディープリンクを原則とする」と宣言している私に対する挑発なのでしょうか?

もしそうなら、私にはリンクに応じる用意があります。「できないはずの振り逃げ」のページから、次のようにリンクすることはやぶさかではありません。

○○>野球の用語集
 「振り逃げ」の項目が「バッターが空振りしたときに…」で始まります。よくある初歩的な誤解です。(08/07/**設定)

こんな感じでいかがでしょうか? これでよろしければ、ご希望の相互リンクに応じます。はい。

Posted by ワトソン君 - 2007.10.18,Thu

申し訳ないのですが、NGメールとします。

「セットポジション」やその他の諸ブログで書いたことについて私は責任を負うわけですから、その範囲内の質問には答えるのが義務だと思いますし、それを発展させる質問も歓迎しますが、それ以外のことまで答える義務はないと思うのです。まあ、実際には微妙なところで、一切ダメと言い切ってしまっても、つまらないのですが…。

「セットポジション」は野球のサイトであって、ソフトのサイトではありません。私はソフトを5試合しか見ていません。まあ、丁寧なメールですし、気持ちはわかりますけど…。

質問です。ソフトボールの試合中に投手が投球動作に入ったところ球場内にボールが転がって入ってきたため、球審が「タイム」を宣告しましたが、投手はそのまま投球を行いました。問題は球審のタイム宣告がいけなかったと思いますが、審判員の協議後、この投球を認め「ストライク」と宣言しました。この投球は認められるのでしょうか。審判員の説明では投球動作に入っていたため球審の「タイム」宣告があってもプレイの結果が優先されるとのことでした。説明がうまくできませんが、よろしくお願いします。

ソフトのルールブックには「投球動作に入ったのちは、タイムを宣告してはならない」(10-6-4)とありますから、タイムをかけたこと自体が球審のミステークです。また、ソフトの『競技者必携』には、球審は左手でマスクをとりマスクとともに手をあげるように記載されています。

球審がいったんマスクをとって両手をあげた姿勢をとってしまうと、もはやストライク/ボールの判定はできないでしょう。もし、マスクをとらずに「タイム」を宣告したのだとすれば、2つ目のミステークを犯していることになります。

私なら(でも?)「タイムの宣告があった以上、ノーカウント」だと主張しますし、そのほうがおさまりはいいはずです。やってはならないことを審判さんがやったのですから、ご本人がケツを持つべきであって、ノーカウントで再開が妥当ですわね。

Posted by ワトソン君 - 2007.09.27,Thu

=「2代目んだ」より移記=

次のようなメールを頂戴していますが、アドレス記載がありませんので「NGメール」とします。なお、固有名詞は私の判断でA~Dに置き換えました。

高校野球は99年の春のセンバツ大会から「1試合の投手マウンドにおけるタイムは3回まで」と言うルールが出来ました。

その張本人?と言われる、A商業B監督ですが
99年の秋のC県大会2回戦
D3-2A商(延長11回サヨナラ)
という試合がありました。

でこの試合A商業は、延長10位の裏にマウンドに伝令が行き、タイムを取った(今は延長では1イニングに1回とれるようになった)(その時のルールは、9回までのタイムは関係なく、10~12回のうちで1回、13~15回のうち1回しかタイムが取れない)
で11回の裏、サヨナラのピンチで、伝令がラインまたぐ時、一礼もせず、マウンドへ行きました。球審が戻るように指示し、伝令はベンチに戻りましたが、その時、Dの応援団のおじさんが、
「ピッチャー交代じゃんないのか!!!!」
と野次りました。
その後、Dがサヨナラ勝ちしました。

プロ野球なら間違いなく投手交代ですが、高校野球はそういうルールはありません。(そのルールの裏をかいたタイム?)
どうなんでしょうね?

で、タイムが3回までというルールが出来るまで、A商はピンチのたび、タイムを取り捲りました(1イニングで3回とか、1回のタイムで伝令が2人出るなど)ものすごいタイムを取ってました。作戦と言えば作戦ですが。

93年の春のセンバツ、定かではないが、川西明峰が、タイムを多く取って代走を出さなくてはいけなかったという事があったと思うのですが??

管理人様、どう思いますか?

高校野球でいわゆるタイムの回数が制限されたのは99年ではなく、97年だと思われます。私は97年センバツから「守備側のタイム」をスコアカードに記入しています。(→ 「三者凡退がない試合」

伝令が一礼しなければならないというルールはどこにもないはずです。打席に入る打者やニューボールを受け取る投手も同様です。むしろ、時間のロスになる?ので、いちいち帽子をとらなくてもいいと決めている団体もあります。

制限を超えて「タイム」をとった場合のペナルティは高校野球特別規則には定められていません。したがって、投手交代が強制されるわけではありません。どのみち審判が認めなかった以上、「タイム」のうちには入りません。まあ、「逆手にとった」と言えば、そうなるかもしれません。

むしろ、高校野球の場合、監督がグラウンドに出てはいけないという明示的ルールが定められていないことのほうが問題です。不文律=慣習法の世界でしかありませんから…。

タイムの回数が制限されていない時代に、どのチームが何回伝令を出そうが「違法」ではありません。法律は遡及効を持たないのが鉄則です。今のルールで過去を裁くことはできません。

川西明峰の件は、ついでがあるときに調べてみますが、タイムをとりすぎて選手交代を強制されるというルールは、当時もないはずです。

以下、事実関係の確認はできませんが、公立高校の監督がベンツに乗ってはいけないという決まりはありませんし、エレベーター付き3階建ての家を建ててはいけないというルールもありません。一般的には自宅の購入・建築に際して、税務当局は形式的にせよ調査を入れます。もちろん公務員の兼業禁止規定について税務当局は関与しません。その監督が公務員だったかどうか私は知りません。また、県外を含めて通学区域外の生徒をどの程度受け入れるかは学校側の裁量です。

その高校に対する私の印象は、センター前のワンバウンド捕球のとき、グラブを掲げて審判にダイレクト捕球をアピールしたところだったな、と。

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