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主に「セットポジション」の更新情報をお知らせしているワトソン君のメイン・ブログです。
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Posted by ワトソン君 - 2008.06.07,Sat

「あまり野球に詳しくない方へ」のページに収めていた「振り逃げ」の項目は02/09/27に追加したものです。「こんなとき、どう記録しますか(2)」のページに収めていた「失策2」の項目は02/10/01の追加です。

今ではルール系野球サイトとして認知されることも多い「セットポジション」ですが、02年当時は「ルール」のカテゴリーがありませんでした。分散させたのは、そういう理由だったのでしょう。

昨日付で、この2つを合わせて「できないはずの振り逃げ」のページを作成しました。「瀬を早み岩にせかるる滝川の…」と誓いを立てたはずはありませんが、6年近い歳月を経て合流したことになります。

ファイルとしては新規作成ですが、内容的にはあれとこれをくっつけただけのことですので、作成日は「分割」を用いました。正確には“分割して統合”したのですが…。(これまでのところ)「作成」と「分割」以外は使っていません。

「こんなとき」のページは、旧ソ連のようなものかもしれません。さすがに15ページにはなりませんけど…。

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Posted by ワトソン君 - 2008.06.04,Wed

「もう1つのUSA」のページを「死球と四球」に改題しました。単に標題だけを変更したのではなく、再構成の結果、内容に合わせて標題を変えたことになります。

旧「もう1つのUSA」
 〔A〕11回目の無四球試合
 〔A〕ボールカウント2-4から二塁打
 〔C〕4アウト事件(03/02/12追記分)→削除
 〔B〕前川審判の演出?(02/04/26追記分)→削除
 〔D〕四球は敵(07/01/30「与四球王」から移記)

新「死球と四球」
 〔E〕四球目の死球/GJ!(「こんなとき2」の「死球」)
 〔F〕カウント0-3で交代したら…(新規加筆)
 〔A〕無四球試合
 〔A〕ボールカウント2-4から二塁打
 〔D〕四球は敵(元は「与四球王」のページ)

このページの作成日は00/11/07です。00/11/03に見た防府クラブ対全播磨硬式野球団の試合は、両チームともに四球、死球、犠打、犠飛のない試合でした、打数=打者数となる試合はきわめて珍しく、今でも私は2試合しか見ていないはずです。

今回削除したCの「4アウト事件」は、いずれ必ず作成する「打席に立たずにアウト」のページで再登場させます。Dの「前川審判の演出?」は「書庫・東雲」に振り向ける予定です。

なお、ファイルは従来のもの(sya05usa.html)を使いましたので、「作成順」はそのままです。カテゴリーは「社会人」から「スコア」に移しました。

Posted by ワトソン君 - 2008.06.02,Mon

7月前半まで忙しいので、6~8月の3カ月間でできることは限られます。

優先順位の1番目は、「こんなとき(2)」の分割です。このファイルは「サヨナラスクイズ」で残したいと思っていますが、ほかの項目をどこに振り分けるかという問題があります。あまりにも雑多なページですので、最終的には4~5分割を要することになりそうです。

「こんなとき(2)」の分割は、もともと『公認野球規則』第10章の改正が発端でした。「セットポジション」内で引用している第10章については、できるだけ早く08年版からの引用に切り替えるつもりです。「こんなとき」以外で対象になるのは(すくなくとも)あと4ページあります。

6月は大学選手権があり、都市対抗予選もクライマックスを迎えます。メンテナンスを要するページが山のようにあります。7月上旬には高校の予想も控えていますし、8月は高校野球関係で手一杯です。

とうとう地方予選と平行することになりそうですが、「地方予選決勝の戦績」のバージョンアップもやらねばなりません。23都道県(25地区)残っています。

というわけで、これ以外のことはとても無理です。古いナビゲーションリンクは11ページで残っていますが、このクールで一桁にできればいいと考えています。

新規作成予定のまま塩漬けになっている「5人目のノーヒッター」、「都市対抗個人別優勝回数」、「打席に立たずにアウト」、「1イニング3補殺の捕手」、「スパイ疑惑事件」に手をつけることはほとんど無理ですが、「都市対抗個人別優勝回数」については、年代を区切ったものを9月8日までにはUPしたいものです。

Posted by ワトソン君 - 2008.06.01,Sun

たとえば、一塁走者がスタートを起こしていたときの投球を捕手が後逸し、走者が一気に三塁に進んだ場合、通常は二塁進塁に対して「盗塁」が、三塁進塁に対して「暴投」または「捕逸」が記録されます。走者が二塁止まりのときは、「暴投」または「捕逸」ではなく、「盗塁」が記録されます。

 これを定めているのは旧10.08(a)ですが、08年規則改正で旧10.08(a)の【注1】が削除されています(全文は「飯田」のページで引用)。

削除された【注】

本盗が企てられたときだけ、三塁走者がたとえ暴投または捕逸となった投球前にスタートを起こしていても、その暴投または捕逸の助けをかりなくても得点できたと記録員が判断した場合だけ、その走者に盗塁を記録する<略>

今回削除された【注】は例外規定です。三塁走者が本塁に向かったときは、たとえ投球前にスタートしていても安易に「盗塁」を記録するのではなくタイミングで判断せよとの規定でした。

塁間は27.43m、バッテリー間は18.44mです。100mを10秒フラットで走る短距離選手の場合、これを時速換算すると、36km/hになります。一方、投球は超スローカーブでも80km/hは出ているわけです。

短い距離を速く飛んでいるボールが、長い距離をトロトロ走っている選手に負ける道理はありません。本来、ホームスチールは成功するはずのない作戦です。いくらタッチプレイになるとはいえ、タイミングを判断基準にすれば、「本盗」を記録するより「暴投」または「捕逸」を記録することのほうがはるかに多くなるはずです。

この【注】が削除されたということは、今年から本盗の場合も走者のスタートとの絡みだけで考えればいいことになったものと思われます。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20080601-366831.html

<マリナーズ5-0タイガース>◇31日(日本時間1日)◇セーフコフィールド
 マリナーズ城島健司捕手(31)がホームスチールを決めた。4回、左二塁打で出塁。リードの二ゴロで三進すると続くカイロがスクイズ。しかしワンバウンドの投球に空振りし、本塁へ向かってスタートを切っていた城島はタッチアウトかと思われた。しかしタ軍の名捕手、ロドリゲスはボールが手につかない。タッチにもたつく間に頭から滑り込んでセーフ。本盗が記録された。

このケースはワンバウンドであることから、去年までの規則では「暴投」が記録されるところですが、今年からは日本でも「盗塁」が記録されることになったようです。

Posted by ワトソン君 - 2008.05.31,Sat

「こんなとき(2)」に仮住まいさせていた「盗塁1」と「盗塁4」で「盗塁?時のスタート」というページをつくりました。

旧10.08(a)は部分的な引用にとどめていましたが、新10.07(a)は全文引用としました。これ以外に新しく何かを加えたということはありません。リライトの範囲内です。

ホームスチールには、純粋な「単独本盗」と一・三塁からの「重盗」だけでなく、結果的には「単独」であっても他の走者の実質的援護を受けたものがあります。中身が問われる記録です。

しない善より する偽善?
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