2ちゃんねるに、「【硬式】アマチュア野球審判スレ3【軟式】」という板があります。私が攻撃対象になっています。
617 :名無しさん@実況は実況板で:2009/01/11(日) 08:12:29 ID:iXv96XJy
みなさん「ベースボールパラダイス」というサイトご存知ですか?
今そこの掲示板で、ここに来ている?ワトソン君があばれています。
行って諭してやってください。
スレ主も相手するのにお困りのようです。
618 :名無しさん@実況は実況板で:2009/01/12(月) 07:12:36 ID:qeXh888V
ほんとうにワトソンひどいやつだな。 619 :名無しさん@実況は実況板で:2009/01/12(月) 10:36:37 ID:X35DlGiD
偽審判長はMiXiでも相手にされてない。 620 :名無しさん@実況は実況板で:2009/01/12(月) 11:26:29 ID:qeXh888V
大体「ワトソン」て何のことかさえもわからない。 621 :名無しさん@実況は実況板で:2009/01/12(月) 11:33:52 ID:kkS2vyNo
>>617 622 :名無しさん@実況は実況板で:2009/01/12(月) 16:40:36 ID:qeXh888V
ぶっちゃけ、スレ違い。
617
補足
ついに管理人が切れてます。
12日の月曜日、同じIDで、「ひどいやつ」→「何のことかわからない」→「管理人が切れた」と3回の投稿があります。まあ、「べ~すぼ~るパラダイス」の管理人さんが切れた?のは、私に対してではないのですが、2つ目の投稿の意図が掴めません。
昨日付で次のようなメール(フォーム)を頂戴しました。
突然すみません. 塁間・投本間距離等の比較のところに女子硬式野球の情報が載っていないので,載せていただきたいと思ってメールしました. 塁間やボールなどすべてプロと同じです.
「塁間と使用球の比較」のページには、各団体の塁間距離やバッテリー間距離を掲載しています。このページは00年に作成したものです。00年当時、女子の硬式野球は高校だけでした。したがって、本文中で「ちなみに、女子の高校野球(硬式)は現在ではフル規格、当初は塁間を1m短くしていたはずだ」と記載しているだけで、表には含めていませんでした。
日本女子野球協会がNPO法人として設立されたのは03年です。まあ、高校がフル規格なら一般もフル規格に決まっています。私は全日本大学野球連盟や日本野球連盟もこのページの表には載せていません。
というわけで、残念ながらご希望に沿うことはできませんが、先の記述を次のように改めることにしました。
★変更前
女子軟式で使われる軟式B号とは中学生用の軟球のことだ。もっとも、中学の軟式は塁間や投本間がフル規格だ(硬式と変わらない)が、女子軟式ではこれより短い。ちなみに、女子の高校野球(硬式)は現在ではフル規格、当初は塁間を1m短くしていたはずだ。
↓
★変更後
女子軟式で使われる軟式B号とは中学生用の軟球のことだ。もっとも、中学の(男子)軟式は塁間や投本間がフル規格だ(硬式と変わらない)が、女子軟式ではこれより短い。ちなみに、女子の硬式野球はフル規格(プロと同じ)であり、97年の女子硬式高校野球は塁間だけ1m短くしていた。
メールアドレスの記載はありませんでしたので、上のように対処したことをお知らせしておきます。
MLBのビデオ判定が始まりました。シーズン途中から始めるのはポストシーズンゲームを睨んでのことのようですが…。
大リーグビデオ判定、開始初日は使わず
(http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20080830-402732.html)大リーグで史上初となるビデオ判定の導入が28日、カブス、フィリーズ、エンゼルスの本拠地3球場で開始された。ビデオは本塁打の見極めに限定して使用され、この日は出番はなかった。大リーグ機構幹部は「ひんぱんに試合が中断することはないだろう。判定に要する時間は2分以内に抑える予定」としている。球界では賛否両論あり、フ軍のマニエル監督は「人間が下す判定を尊重することが大事」と導入に依然否定的。29日から全球場で導入される。
[2008年8月30日8時49分 紙面から]
本塁打のビデオ判定始まる 米大リーグ
(http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082901000441.html)人間に任されていた判定が、限定的とはいえ機械に委ねられた。大リーグは28日、初めて本塁打の判定にビデオを導入。カブスの本拠地など3球場で実施されたこの日は、長い球史の中で変革の日となった。
関係者の意見はさまざま。カブスのピネラ監督は「判定がより正しくなるならやればいい」と容認派。一方、フィリーズのマニエル監督は「懐古主義ではないが、人間が下す判定を尊重することが大事だと思っている」と、機械の“介入”をやんわりと批判した。
試合前に会見した大リーグ機構幹部は「今季、ビデオ判定が必要と思われた場面は18度。ひんぱんに試合が中断することはないだろう。判定に要する時間も2分半以内に抑える予定」と話した。
リグリー・フィールドではこの日、2本の本塁打が出たが、いずれもフェンスを大きく越える当たり。エンゼルスタジアムでも、3本とも問題はなく、機械の目に頼る場面はなかった。(シカゴ共同)
管制センターを公開 本塁打のビデオ判定に
(http://sports.nikkei.co.jp/flash.aspx?n=111723)米大リーグ機構は27日、本塁打に関するビデオ判定実施のために設置した「ネットワーク管制センター」(NOC)を報道陣に公開した。
ニューヨークのマンハッタンにあるNOCは、米航空宇宙局(NASA)の管制室のようで、コンピューターと分割再生が可能な多数のテレビモニターが備え付けられ、メジャーの全30球団の本拠地球場と専用回線でつながっている。システム設置には約2カ月、250万ドル(約2億7500万円)がかかったという。
ビデオ判定は28日からスタート。テレビ中継がない試合については、独自に中継用カメラを持ち込んで対応する方針だ。(AP=共同)
MLBが28日からビデオ判定導入へ
(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/08/28/25.html)大リーグ機構は26日(日本時間27日)、本塁打の判定に関してビデオを導入すると発表した。28日のカブス―フィリーズ戦など3カードから導入され、29日からは全試合が対象となる。ビデオ判定は(1)フェンスを越えたか(2)フェアかファウルか(3)観客が触れたか、など本塁打に関するものに限定される。主任審判員がビデオ判定の必要性を認めた場合、機構の担当者に連絡。機構から球場の専用モニターに送られた映像を同審判員が検証して単独で判断を下す。
86年にNFLが導入して以降、米プロスポーツ界の中で野球は遅れていたが昨年のGM会議で導入を可決。以降各球場の設備など着々と準備を進めていた。今月20日には抗議していた審判員組合と合意。セリグ・コミッショナーは「適切な判定で、抗議などによる試合時間の遅延はなくなる。何事も微調整することが必要だ」と話した。
≪現場は賛否両論≫ビデオ導入の反応はさまざまだった。レッドソックスの松坂は「人間だから間違いはある。機械の力を借りてもいい」と話せば、マリナーズのイチローも「別に。そんなに大きなことじゃない」と肯定的だった。一方でタイガースのロジャーズは「歓迎できない。ミスは野球の一部なのに」と否定的。カブスのピネラ監督も指揮官がビデオを要求できないことに疑問を感じ、NFLでは赤いフラッグを投げて判定に異議申し立てすることから「赤や緑のハンカチでも投げてみたい」と話した。 [ 2008年08月28日 ]
私はもともと「ビデオ判定反対論」を唱えていましたが、多くのファンが望むのなら、プロとしてはこれに応えるのは当然のことです。「逆説的ビデオ判定導入論」の項を「現実的ビデオ判定導入論」と「空想的ビデオ判定導入論」に書き換えたのは3年前のことでした。
黒船がやってきたのですから、NPBも今度は本気で腰を上げなければならないわけです。それにしても、いざやるとなったら、ここまでやるのかというスケールですけど…。まあ、こんな真似はNPBには逆立ちしてもできないことかもしれません。
同時に、ラグビーのマイクロソフトカップでもビデオ判定が導入されることが決まったようです。
トップリーグのプレーオフ ビデオ判定を実施
(http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20080829069.html)日本ラグビー協会は29日、今季のトップリーグの上位4チームで争われるプレーオフ、マイクロソフトカップでビデオによる判定を国内で初めて実施すると発表した。
判定の厳正化と国際基準に沿った審判体制の導入が目的。ビデオ判定の資格を有するレフェリー1人が担当する。トライ時にボールが地面に着いたかどうかなどの判定で、主審が必要と認めた場合に、録画した試合映像を用いる。
時代はこういう流れのようです、はい。乗り遅れなくてよかったかな…、と。
「あまり野球に詳しくない方へ」のページに収めていた「振り逃げ」の項目は02/09/27に追加したものです。「こんなとき、どう記録しますか(2)」のページに収めていた「失策2」の項目は02/10/01の追加です。
今ではルール系野球サイトとして認知されることも多い「セットポジション」ですが、02年当時は「ルール」のカテゴリーがありませんでした。分散させたのは、そういう理由だったのでしょう。
昨日付で、この2つを合わせて「できないはずの振り逃げ」のページを作成しました。「瀬を早み岩にせかるる滝川の…」と誓いを立てたはずはありませんが、6年近い歳月を経て合流したことになります。
ファイルとしては新規作成ですが、内容的にはあれとこれをくっつけただけのことですので、作成日は「分割」を用いました。正確には“分割して統合”したのですが…。(これまでのところ)「作成」と「分割」以外は使っていません。
「こんなとき」のページは、旧ソ連のようなものかもしれません。さすがに15ページにはなりませんけど…。
全面勝訴、と言ったところでしょうか。
『公認野球規則』10.03は次のように変遷しています。
2006年版<略>不正位打者が走者となって出塁した後アピールがあって、正位打者がアウトの宣告を受けたときは、捕手に刺殺を与え、正位打者には打数1を記録する。従って、不正位打者がセーフとなった記録は抹殺する。<略>
2007年版
【注2】<略>したがって、3番の打数は1つ少なくなるのは当然である。<略>不正位打者が走者となって出塁した後アピールがあって、正位打者がアウトの宣告を受けたときは、捕手に刺殺を与え、正位打者には打数1を記録する。したがって、不正位打者がセーフとなった記録は抹殺する。<略>
2008年版
【注2】<略>したがって、3番の打数は1つ少なくなるのは当然である。<略>不正位打者が走者となって出塁した後アピールがあって、正位打者がアウトの宣告を受けたときは、捕手に刺殺を与え、正位打者には打数1を記録する。したがって、不正位打者がセーフとなった記録は抹消する。<略>
【注2】<略>したがって、3番の打数は1つ少なくなるのは当然である。
私は「打順間違いミスい事件」のページで、「従って」と「したがって」が混在していることを指摘していましたが、この点は07年にこっそり“改正”されました。引き続き、私は次のように指摘していました。
06年版まで接続詞としての「従って」と「したがって」が混在していましたが、07年版から「したがって」に統一されました。まあ、「抹殺」も私の趣味ではありませんが(「抹消」とか「消去」とか「削除」とか、ほかに適当な言葉がありそうなものです)、あいにく“改正”は見送られたようです。
普通は「抹消」でしょう。「抹殺」はあまりにも物騒です。それこそ殺伐としています。いくら野球が刺したり盗んだり殺したり死んだりする競技とはいえ、記録まで「抹殺」しなくてもいいのではないかと思われます。こういう言葉を平然と受け入れられる感覚が私には理解できませんでした。ようやく「世間並み」になったわけです。
『公認野球規則』には、こうした“ひっそり改正”が結構あります。「補欠のプレヤー」→「控えのプレヤー」→「控えのプレーヤー」は代表選手かもしれません。
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