01年に公開した「都市対抗チーム別通算成績」のページにおいて、次のような「リンク希望」を掲げてきました。
社会人日本選手権に関するチーム別通算成績が掲載されたページをご存知の方もご連絡ください。このページからリンクしたいと思っています。日本選手権は、都市対抗にくらべて出場チームも少なく、歴史も浅く、3位決定戦もありません。チームの継続性は大会パンフに記載されていますので、比較的容易に作成可能と思われます。
で、私の「挑発」に乗っかって、日本選手権のチーム別通算成績を集計された方がおられます。次のとおりだそうです。
●勝利数上位10チーム
1 住金和歌山 41-11(.788)
1 松下 41-26(.612)
3 東芝 40-18(.690)
4 日生 37-23(.617)
5 新日石 24-12(.667)
6 日産 22-12(.647)
7 日通さいたま21- 9(.700)
7 ホンダ狭山 21-11(.656)
9 大ガス 19-13(.594)
9 神鋼 19-18(.514)
参考 鋼管福山(15勝)+川鉄水島(3勝)+JFE西日本(7勝)=25勝
●勝率上位10チーム
1 ヤマハ発動機 1.000 (出場1回、優勝1回)
2 中山製鋼 .833 (出場2回、優勝1回)
3 住金和歌山 .788 (出場18回、優勝7回)
4 鐘淵化学 .778 (出場3回、優勝1回)
4 JFE西日本 .778 (出場3回、優勝1回)
6 熊谷組 .750 (出場2回、準優勝2回)
6 阿部企業 .750 (出場1回、準優勝1回)
8 日通さいたま .700 (出場10回、優勝1回、準優勝2回)
8 シダックス .700 (出場4回、優勝1回)
10 東芝 .690 (出場20回、優勝2回、準優勝3回)
住金と松下は、今ならいい勝負だろうと思っていましたが、ちょうど並んでいるようです。
=「2代目んだ」より移記=
「都市対抗補強選手一覧」のページを定期更新しました。NTT西日本の一色和也が3代目レインボーマンです。一色は、大昭和で2年間プレイしたあと、NTT東海に移籍し、NTT西日本に再移籍していますが、大昭和時代の2年間は補強されていないため、「一覧」に掲げた所属チームに大昭和の名前がありません。このため、これまで「6チームの選手たち」の中に入っていませんでした。同じようなミスはほかにもあるかもしれません。
=以下、コメントです=
posted by 小松 | 2006/07/27 12:30 PM |
そろそろだろうと思っていました。「同一チームへの最多補強」の本文で渡部英紀の名前が「秀」になっています。文章も途中で切れています。いつもすみません。
posted by 篠原 | 2006/07/28 12:10 AM |
いつもありがとうございます。渡部ネタの入れ忘れです。補強オンリーで7回目の都市対抗出場になります。
posted by 直 | 2006/08/13 10:04 PM |
はじめまして。とても丹念なデータに感心しております。
三菱横浜に関して少々訂正をお願いいたします。
>渡部英紀が三菱重工横浜に入ったのは1998年、チームのクラブ化が発表されたのは翌99年だった。
クラブ化は2001年でした。
また瀧諒太は外野手ではなく内野手です。田中和宏も内野手ではなく外野手です。
以上、よろしくお願いいたします。
posted by 篠原 | 2006/08/16 8:12 AM |
他の方からいただいたご指摘を含めて対応しました。日立の北村宏大は6チーム目でしたので、「レインボーマン王手」に追加しておきました。 なお、田中和宏のポジションについては、89年当時の資料が見つかりませんので、扱いを保留しておきます。
posted by 篠原 | 2006/08/28 10:16 PM |
保留中だった田中和宏のポジションですが、エビデンスを示していただきましたので、外野手として処理しました。ありがとうございました。捨ててはいないはずなのですが、どこに紛れこんでいるのかわからない状態でした。
別口で、20年連続出場の山根(鈴木)正明についてのお尋ねがありましたが、補強出場は72年の日本軽金属と83年の河合楽器だけで、大昭和、ヤマハ発動機、プリンスを加えて5チームにしかなりません。西雄以前に「レインボーマン」がいないことを私は確認していませんし、そのような記述もしていません。
もう1つ。Wikipediaの「都市対抗出場チーム一覧」と「セットポジション」の「都市対抗チーム別通算成績」との複数の相違につき、お問い合わせがあったのですが、あちら様の問題はあちら様で解決すべきであり、私は関与するつもりはありません。
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